自転車のパンク修理

自転車のパンク修理は自転車屋さんへ。
と思っていませんか。

パンク修理はとても簡単なんです。
ただ、少し面倒。手も汚れるし。

百円ショップに行くと、修理キットが売っています。もちろん、100円。

この修理きっと以外に、用意するものは、洗面器と水、ペットボトルの蓋やフィルムケースなどの小さな容器、ハンマー、雑巾、レンチあるいはペンチ(ナットを外す用)、空気入れです。

先ずは本当にパンクをしているのかを調べます。
タイヤに空気を入れ、水を浸した洗面器に着けます。
タイヤをゆっくり回すと、ブクブクと泡が出てきたところがパンク箇所です。

パンク箇所が見つかれば、タイヤとリムの間にタイヤレバーを差し込んで隙間を作ります。少し離した位置にもう一本のタイヤレバーを差し込み、タイヤの片側を少し外します。そのまま片方のタイヤレバーをずらして行くようにぐるっと一周させ、リムからタイヤの片側を全て外すようにします。

なかなかタイヤがかたいのですが、タイヤレバーを隙間に差し込んでテコの原理で外して行くような感じで、最初は外れにくいですが、1/3ほど外れればあとは簡単です。

後はパンク箇所に修理キットの説明通りにしてやればOKです。

簡単、かんたん。